中沢文子の酒場ふらふら

お酒やおいしいものに目がない40代。立ち飲み、角打ち、古典酒場、せんべろ飲み店など、あらゆる酒場を徘徊。おつまみはポテトサラダが大好きです。TVチャンピオン~極み KIWAMI~「せんべろ女王決定戦」に出場。 40代女性をターゲットにしたサイトWOMe「中沢文子の女・酒場巡礼」連載中 https://wome.jp/users/76。AbemaTV『ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT』内“レナのコーナー せんべろはしご酒”監修。著書に「わざわざ行きたい神奈川・横浜 酒場巡り」(KADOKAWA)。「白昼堂々!東京極楽酒場」(昭文社ムック)発売中です!

2020年01月

新橋駅ビルで15時30分~飲める「一番館」さんは、親子で切り盛りする立ち飲み。無料でフルーツのお通しが出るうれしいお店です(この日はグレープフルーツ)。お料理はほぼ手作りで、カレーや煮物、あん肝などバラエティ豊か、しかも350円! またお酒はサワー類、ボール、日本酒など350円~とこちらもリーズナブルです。この日は大好きな肉豆腐、サワー、粉茶から作る濃厚なお茶割をいただきました~。DSC_4764
DSC_4763
DSC_4770
DSC_4765
DSC_4766
DSC_4522

大正時代から続く市民酒場「根岸家」さん。駅前再開発でリニューアルされましたが、ぬる燗、熱燗など好みの温度につけてくれるのは昔のまま。お通しは無料で、冬は切り干し大根、夏はところてんになります。鮮魚料理の質の良さ&おいしさで知られ300円~あり、この日は早かったので比較的すべてありました。自家製塩辛、ズワイガニなどをいただきましたが、生サバは鮮度勝負になるのでなかなか生で味わえないのでラッキーでした。今年のお年賀の湯飲みは紫でした!流行りの色だからでしょうか。DSC_4652
DSC_4649
DSC_4654
DSC_4656
DSC_3895
DSC_4646
DSC_3892

横浜駅スカイビルにオープンした「牛寿司・牛たん料理 牛味蔵」へ。牛タンブーム再燃の予感です。牛づくし1580円が名物で、上タンたたき、低温調理した和牛刺し、牛タンにチーズを挟んで揚げたかつ、和牛ローストビーフ寿司の豪華5点盛りで、これで何杯でも飲めそうな量でした。さらに、厚切りトロたん焼き1680円は1頭で1人前分しか取れない希少部位を使用しているそうで至極柔らかくジューシーでした。飲んべえには牛たん刺しなど3品&お酒セットのちょいのみセット1000円がおすすめです。200122JO_038
200122JO_061
200122JO_057
DSC_2573

今やあちこちで目にする「築地銀だこハイボール酒場」。開店~18時までのハッピーアワーは角ハイボールとプレモルが200円で時間内、何杯飲んでもいいそうです。店内は立ち飲みながら満席で、たこ焼きは4個300円。マヨネーズもいくつか種類があり、ワサビをチョイス。そのほか、からあげやもつ焼きなど料理も豊富で、サクッと飲みたいときに最適。混んでいる理由がわかりました。DSC_4738
DSC_4736
DSC_4734 (2)

宮崎焼酎フェア「SHOCHU MIX up 2020」イベントが開催されました。宮崎に限定した蔵元の焼酎がズラリ。焼酎に関するパネルディスカッション、各蔵元によるセミナー、焼酎のテイスティングコーナー、バーテンダーによる焼酎カクテルのサービスなど満載で、東京にまだ上陸していない美味しい焼酎ばかりで、もったいない…。DSC_4685

DSC_4686
DSC_4693
DSC_4698
DSC_4703
DSC_4704
DSC_4709
DSC_4714
DSC_4716
DSC_4718
DSC_4720
DSC_4724
DSC_4727

青葉台駅に、職人が握る本格寿司を回転寿司の価格で提供する「寿司 あおい」さんが登場。寿司は1貫安いもので50円、中トロ200円で、刺身3点盛りも580円で勝負。しかもネタは豊洲から仕入れ、高級寿司店並みのネタを同じクオリティを自負。1匹買いし、すべて店内で仕込んでいます。一品料理も生魚からさばいて揚げるアジフライ290円をはじめ、30種ほどそろっていました。目玉は海鮮丼とばらしらしを合わせた特選に段チラシ1880円で、最後にダシでお茶漬け風に味わいますが、ネタの質の高さに感動!!上握り1280円、あん肝と奈良漬け590円、レモンサワー580円をいただきました。_MG_8453DSC_4590
_MG_8468
_MG_8480

_MG_8516_MG_8483
_MG_8519
_MG_8526
_MG_8532
DSC_4580
DSC_4581
DSC_4583

長井漁港の入札権を持つことからリーズナブルに魚介料理を提供する「弥平」さん。野菜も卵も地産地消を謳い、さきがけの店でもあります。このたびイタリアン「<湘南野菜と魚 Gita 弥平」をオープン。店名はイタリア語でピクニックという意味だそうで、店内はかなりカラフル。こぼれカルパッチョ1200円、金目鯛のアクアパッツァ1500円、湘南野菜のカニ味噌バーニャカウダー980円など、どれもボリューム満点で、鮮度の良さを感じました。そしてワインは市場に出回っていない銘柄ばかり。グラス500円~、ボトル1980円~飲めます!200122JO_063200122JO_100
200122JO_094
200122JO_087
200122JO_113
DSC_4640
DSC_4641
DSC_4645
DSC_4635
DSC_4636
DSC_4638

この日は宴会で砂町の「山城屋酒場」さんへ。明治30年から続く100年酒場で、格子天井や扇風機など、内観は昭和28年に建てられたまま。地震でも崩れなかった内観に、昔の建築の強さがわかります。ビールからスタートし、そのあとは日本酒にスイッチしましたが、390円の安さ!マグロも中トロのようなクオリティーで500円~。ポテトサラダ、マカロニサラダ290円、水晶梅500円などなど、安くておいしくて、長く続いてほしいです。DSC_4615
DSC_4616
DSC_4607
DSC_4623
DSC_4609
DSC_4611
DSC_4612
DSC_4617

溝の口といえば西口商店街。立ち飲みが軒を連ね、飲んべえでにぎわっています。中心核が古本屋の隣にある「焼鳥 かとりや」さんでした。ご主人齋藤さんが体調を崩されしばらく休んでいましたが、他界され、立ち飲みをクローズ。名物店がまたなくなってしまいました…。そのまま立ち飲み「やきとり いろは」さんへ。独特のボトルで出される焼酎がインパクト大の店。寒かったのでお湯割り2杯で500円、つくね100円(焼鳥類は一律100円)をいただきました。そのほかにも一品料理が100円~そろっDSC_4592
ています。DSC_4594DSC_4595
DSC_4596
DSC_4597
DSC_4599DSC_4601


京王線の永福町駅といえば住宅街のイメージがありますが、こんなところに!というおいしいピッツェリアなどがあります。その1つが焼鳥「永福町 鳥雅」さんです。紀州備長炭で焼く焼鳥を求めて連日満席。さえずり、ちょーちんといったレアな部位を揃えるほか、レバーは臭みもなくトロトロ!ビールマニアに垂涎のUビールも飲めることも…。今や貴重なきんかんを使った鳥もつ煮880円、レバー220円、背肝280円、ハツ元230円などいただきました~。_S1A6332
_S1A6100
_S1A6119
_S1A6220 (2)

↑このページのトップヘ