中沢文子の酒場ふらふら

立ち飲み、角打ち、古典酒場、せんべろ飲み店など、あらゆる酒場を徘徊。ぬる燗研究、焼酎割り濃い酒場研究、下町ハイボール研究。TVチャンピオン~極み KIWAMI~「せんべろ女王決定戦」に出場。2020年ベクタービールとコラボビール「QPA」を発売し完売。 「わざわざ行きたい神奈川・横浜 酒場巡り」(KADOKAWA)、「白昼堂々!東京極楽酒場」(昭文社ムック)、「名酒場と大衆酒場」(ぴあ)、「日本酒の世界」(ぴあ)などのムックに執筆、発売中です。

2021年01月

「芝商店街」は、飲食店、魚店、パン店などが並び、シャッター街にせず、頑張っている商店街です。町おこしとして激辛料理を出す「激辛ストリート」として有名かもしれません。グルメバーガーの先駆け「マンチーズバーガー シャック」もあります。

なかでも「浜松屋食堂」さんは、安くておいしい料理が味わえ、お酒も飲める店。この日は晩御飯です。
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ご家族で切り盛りしているアットホームな店で、心がほっこりします。ご夫妻が浜松出身なので「浜松屋」と名付けたそうです。ご主人に「寒いから、ストーブのそばにおいで」といわれ、奥席に。優しいお言葉、うれしいです!

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20種以上の料理、ごはんなどから自由に組み合わせる形式で、こちらでオーダーします。水やお茶はセルフ、料理は、煮物、揚げ物、カレーなどなど100円~。じっくり煮込んだカレーはワンコインです。

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スパサラ200円をお願いしました。おいしいんです!既製品ではないのがわかりますね。


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ビールやサワー類のほかにも、お湯割りもお願いでき400円。寒かったので芋のお湯割りに。こちらの割りものは濃いんです~(*^-^*)素晴らしい!
「薄かったらいってください」と甥っ子さんのお言葉。「ぬるかったら」の聞き間違いか…"(-""-)"
いえいえ、十分でございます。濃い、半分近く入っているな…。


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カキフライ450円、生から揚げるのでプリプリで大満足です。同商店街に70年以上続く魚店「魚吉」さんがあり、その魚介類を使っているもよう。ここから徒歩15歩の名酒場「鹿島屋」さんも、魚吉さんの魚介類を用いてます。現在、魚店も珍しくなりましたが、ここの塩辛が絶品なんです!ぜひお試しいただきたいほど。

ごちそうさまでした~。

https://www.shiba-shotenkai.com/

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昔、おでんといえば、町中に屋台があって、安く気軽に食べられるフードでしたが、近年、おでんが高騰している感じがします。そのなかでも「まほろば」さんは、浜松町にあって安く味わえる店。何と100円~。晩御飯です。

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赤ちょうちんがいいですね~。カウンターとテーブル2つ、予約可能です。

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サワー390円、焼酎のボトルも2200円なんですよね。

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ビール大から頂きます。500円はありがたいです!

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100円~なんです!!素晴らしいです!!!

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ちくわぶ100円、大根120円。だしの染み込み具合がたまりません。

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がんも140円、たまご120円、ちくわぶが大好きなのでおかわりしました。

この日は私のみ貸し切りでした。コロナウイルスの影響で、営業がまちまちらしいので、当日電話で確認してから行くのが良いみたいです。

おでんは日本人のソウルフード、ごちそうさまでした~。

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この日は御成門にある「愛宕神社」へご参拝に。創建1603年、標高26mの愛宕山に鎮座します。100段の急な階段は別名「出世の石段」で有名。この階段を一気に上りきると出世するといわれています。
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改めて上から見ると怖いですが、スキーなら最高の傾斜です。


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ナイスビュー。標高26mとなると気持ちいいです。


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節分までお神酒が振舞われ、升がもらえるんです!!現在、境内の茶店が土日祝のみの営業なので、いただくことにしました。

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表面張力とまではいきませんが、結構な量170はありそう。日本酒の銘柄が気になりボトルを凝視したところなんと「酔鯨」でした、想定外。近隣にある東京港醸造の「江戸開城」かと思っていたので、思わず「酔鯨だ!」と声をあげてしまいました…。

ボトルを見せてともいえず、そのままいただきました。山廃のような味わいで、どうしても気になり酔鯨酒造のサイトを調べたのですが、該当するボトルがなく、神社特別仕様なのかなぁ。升は自宅で日本酒を飲むときに使えそうです。

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神社を上る階段は3か所ありますが、どれも急なので、お酒の弱い人は転げ落ちないよう要注意かもです。


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寒空に映える東京タワーでした。

ヴァーチャル参拝もできるようです。すごい、おみくじまでネットでひけるなんて。
https://www.atago-jinja.com/virtual/

https://www.atago-jinja.com/

「大衆酒場 BEETLE」さんは、昭和レトロの大衆酒場と現代の酒場を一体させた「ネオ大衆酒場」の先駆者で、東京、埼玉に10店舗以上展開しています。店によりランチ&夜営業、15時開店、11時~通し営業など異なります。バイス、金魚、前割りやかん焼酎(焼酎を水と割って寝かせ味をマイルドにする)もありますし、日本酒にも力を注いでいるので大好きな酒場です。

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この日は貸し切りでした。申し訳ないです。


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日本酒のラインナップが豊富なんです。しかも500円均一!!通の方はお気づきかと、そう他店では高額な銘柄も500円で飲めるので、かなりお得かと。

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生ビール中380円をいただきました。大は重たくて飲むのが大変だったので、それ以来、中に。

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ご飯ものもあります!おでんも1年中味わえますよ~(*^-^*)

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あんきも400円?があったのでいただきました。といえば

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たる酒二合720円のぬる燗です。本物の樽入りで、注文ごとに樽からだしてぬる燗につけてくれるので、樽の香りが豊か。しかも燗のつけ具合が絶妙です。

正月菊正宗さんの樽酒(瓶)をいただきますが、今年は樽の香りが弱かった(昨年の瓶もあったので飲み比べたら香りが強かった)ので、年、瓶により違うことがわかりました。

上野の「たる松」さんで、樽の上と下では香りも味も全く違うと聞いていたので、納得でした~。

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お会計を告げると、無料でしじみ汁が出るのもうれしい計らい!!

ごちそうさまでした~(^^♪

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この日は飯田橋でお仕事。人がいない閑散とした飯田橋です。東口を出ると、居酒屋が何軒か連なる一角があり、15時から開店している「串焼き処わ」さんへお昼御飯です。
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以前は焼鳥の看板を掲げていたけれど、焼鳥がない酒場でした。オーナーチェンジのようで、再訪です。

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私のみ、貸し切りです。こんな時期だけど頑張らないととオーナー。

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生ビール500円をいただきました。

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たん、もも、ねぎ、シロタレをいただきました。合間に肉をさばいて丁寧に串打ちしていました。

もつや焼鳥を焼いているシーンを見るのが大好きで、かなり拝見してきました。電気ですが焦げ目をきちんとはさみで切りつつ丁寧に焼く姿から、厳しいお店で修業されたのでしょうか。しかもタレ、水、油を使い分けて焼いているところとか、中目黒、目黒の某人気やきとり店を思わせました。

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芋焼酎のお湯割り500円をいただきました。

ごちそうさまでした~!

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大井町駅から徒歩1分。線路沿いにある「たらふく」さんへ新年のご挨拶&夕ご飯にうかがいました。戦後から続く居酒屋で、大井町ではおそらく最古参級、知る人ぞ知る名酒場です。

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サワー類、焼酎類400円~。躯体の関係で改築するまえは、昔懐かしの昭和レトロな店で、そのころは酒類は350円~でした。

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「今年も御縁があるように」と、五円が常連さんに配られます。粋です!

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新年の振る舞い酒、いただきます!

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お通しは牛肉の煮物でした。牛肉が柔らかく絶妙の味付け。おかみさんの料理は何を食べてもおいしいんです。


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寒かったので好きな島美人400円のお湯割りをいただきました。たらふくさんの焼酎割は濃厚。まるで焼酎をそのまま温めたような濃さで、他店と同じ感覚でくいくい数杯飲むとノックアウト間違いなしです。この濃さ、器の半分入ってるはず、陶器なので状況が見えないのですが、サワー類はジョッキの5~6分目まで入れるのを何度も目にしているので、飲兵衛にはありがたいですね~。

明るい農村、三岳も500円で飲めます。

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豚肉とニンニクの芽の炒め、このボリュームで500円。一品料理は300円~で、500円台が多いでしょうか。量が多めなので、一皿でおなかいっぱいになってしまいます。

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ごちそうさまでした~(*^-^*)

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この日は夕ご飯に「角打ち 田町」へうかがいました。場所は田町駅直結のセンタービル アピタの3階です。

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一杯目は、静岡県神沢川酒造「正雪」380円。名前は、兵法家・由井正雪にあやかったそう。特別本醸造ならではのすっきりした端麗辛口です。ぬる燗でもおいしそう。


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白子ポン酢580円があったのでいただきました~。日本酒に最高の一品。


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飲み比べをいただきました。福島県大木代吉本店の有機栽培米で作る「自然郷」芳醇純米。シュワっとガス感があってやはりおいしいです。新潟県大洋酒造の「無想」辛口純米は変形山廃仕込み。コメの膨らみがありつつもキレが良い日本酒でした。2つで700円だったと。

日本酒好きには超穴場です。ごちそうさまでした~。

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武蔵小山でもつ焼きの店といえば「牛太郎」さん。2代続く名店です。14時30分開店ですが、年に数回しか暖簾が出ません。この日も暖簾は店内。現在はコロナウイルスもあって、一見さんはNGとなっています。

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この日はオーナーじょうさんの誕生日で、うかがわせていただきました。

現在は、席も1つ1つ仕切られています。

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ビール大瓶530円をいただきました。


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おしんこう100円!ショウガがきいていて良いつかり具合の白菜。夏場はきゅうりになります。


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毎回お願いする朝4時から仕込む煮込み130円。前日の煮込みがあったのでお願いしました。前日の煮込みの方が味が濃厚でクリーミーなのです。バゲッドが欲しい味わいです。

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芋のお湯割り350円に移行しました。グラスの中は…水ではなく焼酎ですWW
牛太郎さんは、焼酎&お湯が渡され好きな濃さに割って飲みます。量は、通常の2倍ほどでしょうか"(-""-)"致死量…

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お湯割りの場合、今年から女性はこの白いカップになったそう。といっても1つだけなので、早いもの勝ちかもしれません!この日は私がゲットできました~(*^-^*)

ゆるい空気で時間がとまってしまったような非日常の酒場世界。
牛太郎さんファンが多いのも納得です。

https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131710/13010917/





コロナウイルスで現地に行けないので、この日はお守りの返納&ご参拝に猿田彦神社へ。コロナウイルスの早い終息もお願いしつつ。
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巣鴨が薬園だったとは知りませんでした…。何かしら歴史があり、面白いです。

巣鴨でおひるごはんと思いましたが、どの店も混んでいたので避けました。
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堀切菖蒲園へ遠征し、「みっちゃん」へ。鮮魚料理自慢の店ですが、料理長?の腕が良く、料理がどれもおいしいんです。しかもリーズナブル。地元の人が大半で、私のような遠征組は稀かも。

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今日の鮮魚はこちら、鮮度抜群です。カウンターとテーブルで構成されています。

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うまづらも650円、1品400円~、堀切菖蒲園レートです。

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サワー350円、ビール小300円!!

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テイクアウトもやっています。

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2種を盛り合わせていただきました。600円ほど!!脂の乗りも100点満点!!中心地なら1000円はするよなぁ。
そしていつもならぬる燗ですが

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極寒だったので、熱々黒霧島のお湯割り400円をいただきました。

早々に退散しました。ごちそうさまでした~

https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13161213/


この日は年末の用事で上野へ。地上は寒いので、地下道を利用して移動です。
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上野の地下道には、東京芸術大学の方の優秀作を無料で鑑賞できるストリートがあるのです。久しぶりに行くと、作品が変わっていました。


台東区長奨励賞https://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/kuchosho/shoreisho/index.html

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その足で立飲み「たきおか3号店」さんで昼ごはん。意外とすいていて、穴場なんです。この日も人は3飲兵衛ほど。換気のいい入り口をキープ。

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生ビール410円をいただきました。

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大好きな赤ウインナー210円。こちらはノリ入りの衣で揚げるスタイルですが、カリカリ香ばしくて結構おいしいんです。

ごちそうさまでした~

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13139472/


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