浅草といえば、電気ブランで有名な明治13年創業の「神谷バー」さん。電気ブランとはジン、ワイン、薬草などをブレンドした30度のブランデー。できた明治時代は、目新しいものができると電気という言葉を付けて呼んだそうで、浅草六区で飲んだ後、庶民はこのブランを飲んでいたそう。

いつからか、ビールと一緒に飲むスタイルが定着しました。こちらでの注文の仕方は、最初は食券を購入する形式ですが、以降はテーブルで注文できます! 恐らく知らない方が多いようで、注文ごとにレジに行く姿を見ます。

当時の電気ブランは45度ですが、現在は30度280円、オールド40度380円の2種類があり、生ビールは小ジョッキ520円、中830円です。

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http://www.kamiya-bar.com/