某TV番組のネタランキングで職人から高評価を得て、気になっていた回転寿司「海鮮三崎港」さん。巣鴨に行った際に遭遇したのでうかがいました。

コロナウイルスのせいもあり、広めの店内も二人のみでした。席に通されまずは熱燗を注文。目の前の回転寿司コンベア(正式名称はこのようです)は、さすがに寿司がのっている皿は不在。時折カタカタと音を立てつつ、暇そうに回っていました。

職人さんに注文すると、私のそばで手際よく握って、即座に皿を手渡しという、通常の握り寿司店と変わらない待遇でした。

好きな小肌、旬のさより、お目当てのエビ、サーモンなどをいただきましたが、これで1皿110円~は安い!!(後がありそんなに食べられませんでしたが)


回転寿司の創始は大阪の「元禄寿司」さん。ビール工場の製造に使われているベルトコンベアからヒントを得て、当時高級だった寿司を手軽に食べられるよう回転寿司コンベアを考案し(スゴスギル!!今や世界の回転寿司)、昭和33年「廻る元禄寿司」をオープンしたそうです。現在、このコンベアの制作を許されているのは金沢の企業1社とのこと。

予想していたより金額が安かったので「なぜ?」と思ったら、巣鴨のお店は研修センターで、少し安くなるようです。

DSC_5879
DSC_5873
DSC_5878
DSC_5874
DSC_5877


https://www.kyotaru.co.jp/kaisen_misakiko/