昼飲み&センベロの聖地となった赤羽は、戦時中は都内で最大の軍事遷都でした。そのため、米軍の標的にあい、焼け野原(都内最大クラス)になりました。戦後は闇市として発展し続け横丁を形成し、現在の飲み屋街に至ります。

その横丁で50年続く居酒屋が「とね川」さんです。うまい刺身や妙味な料理を食べたいときに伺わせていただいており、赤羽で個人的に通っている鮮魚料理店の2TOPです。入りやすいよう2つの入口を設えた店へ足を入れれば、10名ほどが座れるL字型のカウンターがお出迎え。厨房はご主人、ホールはおかみさんが切り盛りしています。料理は何をお願いしてもおいしい!のですが、おすすめは鮮魚料理。ショーケースにはラップに包まれたサクや貝が整然と並び、寿司店と比肩の鮮度の良さなのです。この日は数人でうかがい、刺し盛りや焼きはまぐりをいただきました。刺身は600円~、お酒はサワー類は400円、日本酒500円~です。

こちらは襲名されたある噺家さんの十八番の店で、居合わせたお客さんを垣根なく会話に誘い、場を盛り上げてくださいます!

もう1店、個人的に伺っている店は、へらぶな好きのご主人が腕をふるいます。コロナウイルスが終息したらご紹介したいです。

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いつもお願いする緑茶ハイ400円

北区赤羽1-16-4
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