神奈川ならではの酒場「市民酒場」の一店が、東神奈川にある「根岸家」さん。横浜を代表する100年以上続く老舗で(老舗=100年以上続いている店)、当面の間は時短営業で、女将さんも常連さんもお元気でした。

名物が生ものと日本酒。つけてくれる日本酒は高清水で上撰と特選があり、お願いするとコの字型のカウンター内で女将さんがつけてくれますが、ぬる燗が絶妙なのです!飲んだ徳利は「飲みすぎるな」の意味で、目の前に陳列されます。時折、ボーリングのピンのように並べる酔漢殿も(^◇^)

料理は壁にかけられた木製の短冊から選びますが、かんぱち、まぐろ、ほやなどの旬の生ものが300~600円で味わえ、これまた鮮度抜群。そのほかにも、酢の物、フライといった一品料理もあります。数年前から、本日のお得な料理を記す白いホワイトボードが登場するようになりました(正面の時計のそばです)。この日は大好きなシャコ、青柳があり、即注文!(^^)!

駅前の再開発でリニューアルしてしまいましたが、昔は2階建で、騒いで先代の女将に目を付けられた客は、1階の着席は許されず、2階流しにされていたそうな(~_~メ)

この形態のお店が少なくなっているので、長く続いてほしいです( ;∀;)
DSC_5123
DSC_6030
お通しは無料。春夏はところてん、秋冬は切り干し大根

DSC_6033
DSC_6032
DSC_6031
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140212/14021517/