昔、工場街だった鐘ヶ淵駅。鐘ヶ淵紡績(カネボウ)もあり、カネボウの社名は鐘ヶ淵から名づけられました。ブルーワーカーが多く、労働後の酒は安く酔える「下町ハイボール(鐘ヶ淵では酎ハイ)」が主流でした。現在も界隈には酒場が点在し、酎ハイホッピングが楽しめる酎ハイ街道があるほど。

街道で2代、50年続くお店が「愛知屋」さん。セットバックにより移転を余儀なくされ、お店はリニューアルし、美しくなりました。先代の女将さんと和食の店で腕を磨いた2代目が手がけます。焼鳥、煮物、焼き物、刺身など料理が充実していますが、必ず行くとお願いするのが刺身。この鮮度の良さで500円~なのです。そしてこちらの酎ハイ340円は、界隈でも珍しいシャーベット状!(^^)!クイクイいってしまいます!

酎ハイを飲み比べするのも楽しいです!
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