昼から飲める「サイゼリア」さんは、ワイン・グラス100円、500mlのカラフェ200円のリーズナブルさで、ファミレス界のイタリアン部門のキングです。

あまりの暑さと疲労からブドウ汁を飲みたくなり、仕事終合間に久しぶりにうかがいました。何とシステムが変わっており、注文の仕方が紙でのオーダー制(番号記入)になっていました。この形式は、かつての野毛・新京、晩杯屋のテーブル席を彷彿とさせます…。しかもボールペンはコロナ禍につき丁重に扱われ、シルバーで使用されているあのグリーンボックスで登場。寂しそうに1本、おさめられておりました。

メニューは変わらずで安心しましたが、目新しいところで酒フードのコーナーに何と生ラム串が参入しておりました。

時間がなかったのと、よろめく疲労気味のスタッフが大変そうだったので、生ビール400円、白ワインカラフェ200円、エスカルゴ400円、ピクルス200円、青豆の温サラダ200円を一気にお願いしました。テーブル上には、1人なのにあたかも2人いるような酒量と皿数。ビールにサラダ、ワインにエスカルゴの交互飲み、時間がないサクのみにはこれが一番でございます!(^^)!

「サイゼリア」さんは、感染リスクをおさえるマスク?しゃべれるくんを考案し話題になりましたが、お披露目は8末~のようで、伺った日は目にできず、残念でした https://www.saizeriya.co.jp/PDF/irpdf000805.pdf

余談ですが、以下はお城を撮影している20年来の友人・カメラマンの記事です。お城と歴史にご興味のある方、のぞいてみてください!(^^)! 熊本城と大阪城のお話でしたが、宇土櫓」(うとやぐら)」の損傷が少ない話は興味深かったです。 ↓

https://hakken-japan.com/columns/natsunoshiro2020/

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飯田橋店

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伝票?に番号を書いて、ボタンをプッシュ!

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その昔、一人でボトル1本あけて、店長さんに驚かれたことも…

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ピクルスに成長あり

https://www.saizeriya.co.jp/