1936(昭和11)年創業、都内を代表する古典酒場の1つが自由が丘の「金田」さん。酒飲みの間では「金田酒学校」と呼ばれています。
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1階は、コの字型のカウンター、2階はテーブル、3階は座敷になっています。

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昭和な雰囲気がたまりません~。久しぶり!!壁には常連さんからプレートや絵などが飾られ
歴史を感じます。

料理は小肌酢といった定番もありますが、ほぼ日替わりでカウンターにメニュー表が置かれています。鮮魚料理中心に、胡麻ドーフ、ぬた、さつまあげ、きんぴらごぼうといった酒に合う肴がズラリ。


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酒は昔から、ビール、焼酎、日本酒のみとこだわっている点も好きなところ。サワー類はありませんのでご注意を!!

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お通しは無料。

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まずは、瓶ビール大、サッポロとキリンがあります。


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穴子の唐揚げ950円。薄衣で皮目はサクサク、身がふっくら!

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〆さば800円。金田さんは〆方が浅いので刺し身に近いでしょうか。産地は大分。

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ぬる燗460円にスイッチしました。銘柄は2種あり、菊正宗を。

「金田酒学校」と呼ばれているのは、初代が酒を飲む上で酔っぱらっての口論や酔いつぶれるのを嫌い、マナーにこだわったから(酒の飲み方を学べる)。現在も、大声で会話するとすぐ注意されます。そのため、三人以上は2階、3階へエスコートとなりますが、行く価値ありの酒場です。

20~30代のころは少し尻込みしましたが、酒の経験も積み、今では金田さんで楽しくお酒を飲めるようになり、年相応という言葉が浮かびました。


https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13003212/



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駅前には「自由が丘デパート」という今でいう複合施設があります。雑貨、装飾、飲食店などが軒をつらねています。

http://www.j-dpt.com/