大井町・東小路飲食店街にある「彩彩」は、昼間はそば店、夜は居酒屋になる、世にいう二毛作のお店(と聞きました)。昼夜でオーナーは違うようです。ネット情報も稀有。
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夜は美しいおかみさんが店を守ります。豊洲市場との長年の付き合いから?大間の天然生本マグロを500円で味わえるのです!(^^)!暖簾も市場の店からのもよお。

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女将さんは、きさくで楽しくていいお店で~~~す!(^^)!


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そして何を食べても美味しいのです。

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伺った日はタマネギのお通しでしたがこれまた美味しく…。レシピを聞きましたが門外不出とのこと!

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本生マグロといっておきながら、すみません…。この日は個人的に好きな煮穴子750円をお願いしました"(-""-)"。一匹登場!もちろん一から仕込んでいるそうで、全国で屈指の穴子の聖地・対馬産だそう。対馬は海流が強くて良い漁場なので、身が引き締まって美味しいそうです。身がふっくらしていて妙味でした。

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穴子に合わせるなら日本酒!2~3種の中から、山口県の八百新酒造 「雁木 純米 ひとつび」600円をいただきました。湯呑が横丁っぽくていいですね~!!ひとつびは、サケコンペ純米部門で賞を受賞、一回火入れの純米酒です。豊潤で米の旨味を十分に感じますが、口当たりはかなりマイルド。

ファーストインプレッションは、将棋の対局でどう挑むか静かにねる30代半ばの棋士、飲んだ瞬間はお座敷に上がり慣れた40台前半の熟した芸者さん、飲んだ後は五木ひろしさんのこぶし、という感じでしょうか…(個人の主観です)。

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やはり人が少ない大井町でした。