神楽坂と並行する軽子坂にもいい酒場が点在しています。その1つが「ゆうゆう」さんで、この日は酒宴で本当に久しぶりの再訪でした。ご家族で経営されているアットホームな酒場で、我が家のような居心地の良さです。

福井の料理が名物でしたが、最近は馬肉料理がメインになったようです。ともあれ、料理が美味しいのです!!

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軽子坂には、名画座「ギンレイホール」があります!


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酒のメニューはこんな感じです~。


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料理のメニューはボケボケですが、老眼だとこんな見え方?!乱視入り(^_^)

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最初に瓶ビールで乾杯しましたが、撮影し忘れ…。。そのあとは、若き頃、ゆうゆうさんを教えてくれた某筋では超有名カメラマンY氏のキープボトル薩摩酒造の白波をいただきました(^^♪

ファーストインプレッションは、北島三郎並みの威風堂々とした大御所の演歌歌手、飲んだ瞬間はほんのり芋の甘味があり、20代の色気ある女性、飲んだ後は10代のイケメン男子のようなフレッシュさ!という感じでしょうか(何百回と飲んでいるので今更ですが…)。

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馬刺し980円。臭みが一切なく、上とろ刺し身のような脂の乗り具合でした。

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牡蠣鉄板焼き1180円。中が半レアで絶妙な焼き加減でした~美味しい!(^^)!

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刺身盛り合わせ???中とろ、かつおなど、仕入れルートのクオリティの高さを感じます!

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お通しは厚揚げでした。

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福井県 一本義久保本店 北陸奥越前の地酒
「一本義」1合700円。明治35年から続く酒蔵さんで、南部杜氏自醸清酒鑑評会で1位に輝いています。本醸造らしい酸味ですが、後味はキレキレでした。


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和歌山県平和酒造「紀土」 純米吟醸1合900円?。今注目の若手の酒蔵さんで、紀土という名は「紀州の風土」からつけたそうな。イギリスのIWC SAKE部門で1位を獲得しました。

口当たりマイルドで、じんわりと米の旨味と酸が広がっていき、お姫様のようなお上品さ。

久しぶりでしたが昔と変わらずご主人も温かく、酒宴は終電近くまで盛り上がりました。

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