湯島で大正14年から続く「シンスケ」さんは、日本酒を絶妙な温度でつけてくれる老舗(老舗=100年以上続くお店)。日本酒は昔から秋田の両関です。


DSC_0078
店先の杉玉に酒指が動きます…。

DSC_0791
まずは、サッポロラガービール650円からスタート。

DSC_0794
夏場限定の氷酒は消え、樽酒一合650円が入荷していたので、ぬる燗でお願いしました。樽酒のぬる燗は最高です。

ぬる燗好きなので、いろいろなお店で飲んでいますが、やはりシンスケさんのぬる燗は本当に絶妙で、私の中でTOP3です。口の中で樽香がふんわ~~~り放たれ、鼻腔をくすぐります。

目の前でつけてくれるシーンに心高鳴るばかり、弟子入りしたい…。

DSC_0793
お通しは、ささみのサラダ仕立て?

DSC_0102
名物きつねのラクレット1000円。揚げの中にチーズを挟んで、浅葱を散らしています。日本酒と合うあたり不思議ですが、さすが技が光ります。

DSC_0792
まぐろぬた。こちらのぬたは塩梅がいいのです。料亭並みの滋味深さ。


DSC_0071
酒、料理のおいしさはもちろん、雰囲気が堪りません~~、疲れが吹き飛びます。カウンターで飲みますが、ご主人の接客もたおやか、かつ付かず離れずで、いつまでも続いてほしいです。


前回の記事
http://fumikonakazawa.livedoor.blog/archives/23527269.html