野毛で開店前から大行列の「焼鳥 末広」さん。コロナ禍の影響から、並ばずに入れるようで、昨年伺った日もすんなり入れました。この記事は野毛せんべろツアー番外編です(*^-^*)

昭和28年創業、屋台から始まり、現在、2代目、3代目が立ち、焼きは主に3代目とその従妹の殿方が担当しています。
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ビールから始めましたが取り忘れ…。酒は、ビール、焼酎、日本酒、ウイスキーのみです。
前回の記事ですー>https://livedoor.blogcms.jp/blog/fumikonakazawa/article/edit

日本酒へ移行しました。たぬきの徳利で提供されることから「たぬき」と呼ばれています!銘柄は白鹿。

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レバ230円が絶品なのです!中がトロっとしていて、レバが苦手な人でも食すほど!継ぎ足しの甘辛いたれも絶妙です。

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ねぎ肉230円、ぷりぷりで、ねぎの甘みも引き出されていて大好きな1本。

こちらの肉は長方形に切られているのが特徴。普通は楕円形の店が多いんですよね。旨味を考えたうえでこうなったそう。


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どんこは大きくて食べ応えあります。

末広さんのルールは①1種2本以上注文すること
②肉の味・バランスを考えて刺しているので、串から抜いて食べるのはご法度とされています。直訳は「そのまま食べろ」ということなんですが、ルールに従い味わうと納得のおいしさです!

皆さんに喜んでいただき私も幸せ!!

ご主人もお元気そうでよかったです、ごちそうさまでした~

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000551/