上野、御徒町は、蕎麦御三家「藪」、森鴎外の小説雁にも登場する「蓮玉庵」といった、著名人に愛された蕎麦の名店がそろい踏みのエリアです。

御徒町の路地裏に昨年オープンしたのが「手打ち蕎麦 ゆき庵」です。御徒町「吉仙」から独立とのこと。「吉仙」にも何度も伺わせていただいていますが、特に田舎蕎麦がおいしい一店。一品料理も豊富です。

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何とも奥ゆかしい佇まい。

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蕎麦好きの心揺さぶる一品料理の数々です。

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こちらの魅力、お水ではなく、蕎麦茶が供されるんです(すみません、画像なしです)!お好きな方は蕎麦茶割りでしょうか(*^-^*)

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女将さんから「今日は枝豆ですよ~」とのお言葉!私の大好きな枝豆がお通しでした。茹で具合絶妙、すばらしいです!(^^)!お女将さんも明るくほがらか、肩ひじ張らずに過ごせるいいお店です。

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蕎麦湯割り640円をお願いしました。蕎麦湯割り好きなので、猛暑であろうと砂漠の酒場であろうと1年中蕎麦湯割りをお願いします(*'▽')

こちらの蕎麦湯割り、やや濃厚で美味しいんです!!

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三点盛り1260円をお願いしました。にしんの甘煮、焼き味噌が妙味、たまりません~~~~。ご主人の技が光ります。

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次は日本酒です。目の前のショーケースをメニュー代わりに、視力検査を兼ねてしばし熟考タイムです…。楽器にしようか自然郷にしようか…。あたごのまつ、こなき純米もありますが、日高見が超辛口純米のもよう。日本酒は580円~です。

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悩んだ挙句、日高見・超辛口純米をいただきました。K点越え、技がさえる見事な表面張力です。ひとめぼれを60%精米、スッキリ辛口ですが米の旨味とコクをしっかり感じます!食中酒ですね~。

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二八せいろ680円で締めます。粉の風味豊か、このままでも酒の肴になります(*^-^*)

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蕎麦湯です~。

蕎麦は日本人の心です~~~(*'▽')


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