この日は久しぶりに「津国屋」さんへ。明治から続く酒店が平成13年に居酒屋になりました。場所は、慶応義塾大学の正門の坂を上がりきった、「ラーメン二郎本店」の裏です!

ご家族で切り盛りするアットホームな酒場で、ゆるい雰囲気に日常を忘れてゆっくり飲むことができます。高値の三田にありながら、元酒店なのでお酒の価格がリーズナブルなんです(*^-^*)

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築130年の歴史的建造物をリニューアル、今や希少な建物です。

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刺身、ちくわ天、いかわたゴロ焼など、飲兵衛好きのメニューがズラリ!!

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天井が高く開放的な店内。昔の建造物は天井が高いんですよね~。入って右側の部屋はカウンターとテーブル、左の部屋はテーブルのみ、かなり広いです。

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マニア垂涎の調度品があちこちに点在します。そしてこの席の確率高し。

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まずは生小から、なんと330円!津国屋さんの生は泡がシルキーでメチャクチャおいしいんです。機械を洗浄されているんでしょうね(*^-^*)

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ふろふき大根610円をいただきました。若女将から「量が多いから大根2つにもできるよ!」といわれ、「大丈夫です」といってしまいましたが、そ、そうでした津国屋さんは量が多めでした…。従っておけばよかった。

刺身もお願いするつもりでしたが、戦局きびしく…(~_~メ)

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福生の石川酒造さんの「多摩自慢」純米酒1合670円?だったと思います。米の旨味を備えつつ、甘みも感じる日本酒です。

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次に山形の東麓醸造さん、つや姫で醸した「℃」純米吟醸1合670円?をいただきました。読み方は「何度」と読みます。酒蔵さん×大学とのコラボ日本酒で、温度が何度でも美味しいように作られたそう。お気に入りです!(^^)!次回はぬる燗をお願いしてみよう。

ご主人も女将さんも明るく温かく、何度伺っても本当にいい酒場です~~~(*'▽')

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