中沢文子の酒場ふらふら

立ち飲み、角打ち、古典酒場、せんべろ飲み店など、あらゆる酒場を徘徊。ぬる燗研究、焼酎割り濃い酒場研究、下町ハイボール研究。TVチャンピオン~極み KIWAMI~「せんべろ女王決定戦」に出場。2020年ベクタービールとコラボビール「QPA」を発売し完売。 「わざわざ行きたい神奈川・横浜 酒場巡り」(KADOKAWA)、「白昼堂々!東京極楽酒場」(昭文社ムック)、「名酒場と大衆酒場」(ぴあ)、「日本酒の世界」(ぴあ)などのムックに執筆、発売中です。

カテゴリ: 鎌倉・辻堂・茅ケ崎・小田原

茅ヶ崎駅南口駅前で提灯を掲げて55年になる「升源」さんは、やきとりと地魚をリーズナブルに味わえる酒場。毎晩、口開けと同時に地元の方でにぎわいます。ご主人が網元の方と幼馴染ということもあり、その日あがった魚介類を低価格で仕入れられ、刺身は500円~味わえます。焼鳥でおすめは、満州焼とあみ巻きレバ各190円です。あみ巻きレバは、あみあぶらを巻いて焼くので中がレアのようにトロトロなのです。黒霧島のロック500円と、升源さんオリジナルの日本酒あがり510円をいただきました。焼鳥は上から順においしく味わえるよう串打ちをしているそうなので、串から外すのはNGとなっています。DSC_5162
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茅ヶ崎はリーズナブルに鮮魚料理を味わえる穴場。なかでも地元の人が通う隠れ家が「居酒屋 くによし」さんです。朝、市場で仕入れた地魚を日替わりで600円~提供。この日は角あじ、いわし、さざえのほか、東京ではおそらくないほら貝までありました。黒霧島と楽しみました。醤油も、鮮魚専用醤油、牡蠣醤油などおいてあり、好きな醤油で味わえます。DSC_5156DSC_5151
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茅ヶ崎で網元が営む料理店が「網元料理萬蔵丸」さん。朝、湘南の漁に出て捕ったシラスをはじめとする鮮魚を味わうことができる、名店中の名店です。この日は、女子プロの永島さん、カルロス天野さん、三国屋の店主と飲みツアーで久しぶりにうかがうことができました~。湘南でとれたくらげ酢500円、しらすピザ600円?、しらす沖づけ400円、刺し盛り3000円、寿司盛りなどを、ビール400円、芋ロック400円と楽しみました。車中でもカルロス天野さんと酒を酌み交わし、酒三昧でした!(^^)!
カルロス天野さんのブログ↓
https://ameblo.jp/ru-ko200799/entry-12535563762.html
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鎌倉の小町通りから1本入った場所に、昼夜で形態が変わる飲食店があります。昼はお父さんが穴子ちらし専門の店を、夜は息子さんが昼間に相模湾で釣った魚(すべて天然もの)を供する居酒屋になります。カウンター5席のみなので昼夜数か月待ちの人気ぶりらしいのですが、この日は運よく入れ替わりで入ることができました。まずは生ビール600円から開始。盛り合わせ1500~1800円程度?をお願いし、その後写真を撮り忘れましたが貴重な種類の煮魚600円&並々注がれた芋焼酎3杯ほど(500円)いただき、4000円!!計算合っていないような…。DSC_2326
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人気のベーカリーといえば、メゾンカイザーさん。家でワインとバゲットで飲んだりしますが、メゾンカイザーさんが酒に合うパンをテーマに辻堂に「PanTra BY ERIC KAYSER」を開店しました。場所は湘南テラスモールです。唐揚げなどをはさんだコッペパン200円~、一口サイズのブリオッシュ120円~など酒飲みにうれしいラインナップ! 自家製レモンサワー450円やワイン500円と飲みました~。DSC_2426
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鎌倉で、朝とれたばかりの生シラスを味わえるのが「潮風料理 舵屋」さん。小坪の大竹丸さんから仕入れ、たたみいわしも自家製です。また、こちらではしらすをつけた珍しい日本酒「しらす酒」を飲める店でもあり(1合600円)、大きく出していないのでお願いすると燗酒で出してくれます。まぐろやいくらなどの刺身がたっぷりのったいくらあられ丼1250円と飲みました。DSC_2250
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鎌倉で増えている立ち飲み。地元の人が集う楽しい立ち飲みが東口にある「ドリンク ア ゴーゴー」さん。こちらは、鎌倉・大船で沖縄料理店「ちゃんぷる」を手掛けるユニークオーナー・ウッキーさんの店。ビール、日本酒、ホッピーなどお酒は500円均一で、生ホッピーもあります。オーダーが入ってから茹でる枝豆200円、生ビール、ホッピーをいただきました!DSC_1346
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茅ヶ崎にもいい酒場が点在しています。海に近いこともあり、新鮮な刺身を低価格で楽しめるのが魅力で、仕事の後に大好きなお店を梯子しました。1軒目は16時~オープンしている「やきとり 三原山」さん。焼き鳥はもちろん、刺身や煮物などの一品料理も楽しめます。瓶ビール630円と焼鳥120円でスタート。2軒目は「くによし」さん。こちらはご主人が小坪漁港などで毎朝仕入れた新鮮な鮮魚が名物。小坪のさざえ500円と芋焼酎500円を堪能しました。ラストは「升源」さん。連日満席ですが、かろうじていつものカウンターの席に座れました。こちらはご主人の友人が網元で刺身の鮮度の良さはおすみつき。そのほか焼き鳥、揚げ物などなどさまざまな料理が味わえます。写真の一人限定刺身は500円で、生ガキ250円をつけてもらっても750円!入手困難の特別蒸留きりしまを特別に一杯いただきました。ご主人お気遣いありがとうございました!!DSC_0466
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観光地と思われがちな鎌倉ですが、本気で日本酒をサーブする「枡枡 唎酒処」店が由比ガ浜に登場しました!!5勺450円~、ききざけセット3種700円ですが、瀬戸酒造の酒田錦などかなりレアな銘柄ばかりで、日本酒好きにはうれしい限り。しかも、日本酒の貯蔵は5度の専用冷蔵庫で保管している徹底ぶり。肴は鎌倉のしらすおろし、自家製チャーシューなど8種ほど楽しめ、昼の12時~飲めます。DSC_0456
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鎌倉の立ち飲みではすっかり全国区になった「ヒグラシ文庫」さん。店内では古書を販売し、読むこともできる素敵な店です。さらに店長さんが日替わりなので、毎日違うつまみを楽しめるのも特徴。いつもお願いする、金宮焼酎と炭酸、レモンで作るまかないサワー350円と乾杯です!!DSC_0296
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