中沢文子の酒場ふらふら

立ち飲み、角打ち、古典酒場、せんべろ飲み店など、あらゆる酒場を徘徊。ぬる燗研究、焼酎割り濃い酒場研究、下町ハイボール研究。TVチャンピオン~極み KIWAMI~「せんべろ女王決定戦」に出場。2020年ベクタービールとコラボビール「QPA」を発売し完売。 「わざわざ行きたい神奈川・横浜 酒場巡り」(KADOKAWA)、「白昼堂々!東京極楽酒場」(昭文社ムック)、「名酒場と大衆酒場」(ぴあ)、「日本酒の世界」(ぴあ)などのムックに執筆、発売中です。

カテゴリ: 有楽町・銀座・日比谷

日比谷ミッドタウンには、昼のみできるお店がいろいろあります。日本酒なら「立ち呑み 三ぶん」さん。東銀座の「割烹三ぶん」さんによる立ち飲み部門で、こちらに移転しました。高価な器に触れつつ飲んでほしいと開いたそうで、棚には作家の器が並んでいます。全国の銘酒が一律500円(6勺)で飲むことができ、刺身、すっぽん、毛ガニなどの割烹料理を400円~味わうことができます。しかも刺身は、白身は煎り酒とわさび、赤身は福井のからしで食べる粋な形式です。DSC_2187
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日本にあるビヤホールの最古参が「サッポロビヤホールライオン銀座7丁目店」さん。85年経った今も竣工当時のままの空間に、建築好きならずともうっとりしてしまいます。東京大空襲の時も、戦火を逃れたそうです。現在、紅葉祭りで、空間は鮮やかに紅葉していました! 生ビールのタップがスイングカランで、1回で注ぐ1度注ぎの生ビールが飲めるにもここならでは。料理にもこだわり、ローストビーフは遠赤外線のオーブンでじっくり焼くほか、ソースもドレッシングもすべて手作りなのです。黒ラベル中860円、シェフが切り分けていたローストビーフ1580円、サラダをいただきました。DSC_2205
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有楽町駅前に交通会館が建つ前に寿司屋横丁がありました。そんな時代から続いているのが、交通会館のB1にある「ひろしまや」さんです。70年以上続く店で、小島功氏はじめ著名人が訪れた店です。お酒は広島の日本酒加茂鶴の樽酒1000円、瓶ビール500円のみで、肴は、刺身、煮魚、煮物など日本酒に合う8種類を500円均一で楽しめます。久しぶりにうかがい、2代目の女将さんと談義しました。DSC_0899
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日本酒と生ものを手ごろな価格で味わえる立ち飲みが「三分亭」さんです。昔は東銀座にありましたが移転されました。日本酒は全国の小さな酒蔵中心に春霞といった旬をそろえ、八勺で500円。隠し酒もあるので、聞いてみるといいですよ。生ものもぶり、さわらなど500円~で、塩とマスタード、白醤油などこの店ならではの食べ方でサーブされます。店内も和情緒漂い、15時~飲めます!!DSC_0348
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東京ミッドタウン日比谷にうかがったのは、天ぷら立ち飲み 喜久やさん狙い! 平日は3時から5時、土日祝日は1時まで、ドリンクを注文すると総菜が食べ放題なんです!\(^^)/富山県のウイスキー炭酸割りと乾杯でーす!500円
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バーが大好きでその昔、バーホッピングをしてました。久しぶりに銀座「バー保志」へ伺わせていただき、カクテルの世界大会や日本の大会で優勝した保志さんに作ってもらいました~!マンハッタン~、最高でした~DSC_0240
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