中沢文子の酒場ふらふら

お酒やおいしいものに目がない40代。立ち飲み、角打ち、古典酒場、せんべろ飲み店など、あらゆる酒場を徘徊。おつまみはポテトサラダが大好きです。TVチャンピオン~極み KIWAMI~「せんべろ女王決定戦」に出場。 40代女性をターゲットにしたサイトWOMe「中沢文子の女・酒場巡礼」連載中 https://wome.jp/users/76。AbemaTV『ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT』内“レナのコーナー せんべろはしご酒”監修。著書に「わざわざ行きたい神奈川・横浜 酒場巡り」(KADOKAWA)。「白昼堂々!東京極楽酒場」(昭文社ムック)発売中です!

カテゴリ: 中野・阿佐ヶ谷・高円寺・西荻窪・荻窪

3月初旬、お仕事で昼から国立で飲むことに(国立飲みは考えてみれば人生初)。昼から飲める店が少なく、蕎麦「東里庵」さんへうかがいました。店内は囲炉裏があって、個人的に好きな内装。そして日本酒350円、肉じゃが450円、おしんこう250円のお手頃価格で、撮影し忘れましたが、牛もつ煮込み450円、いたわさ400円などなど、いろいろ注文しました。

さらに最初に目がいってしまったのがそば焼酎。なんと「金砂郷(かなさごう)」の小ボトル付きそば湯割りが400円だったのです。そのうえ、そばがき700円もあり、なかなかそばがきを置いてあるお店はないので、少し感動してしまいました。

「金砂郷」(茨城県常陸太田エリア)は、江戸時代から「蕎麦どころ」として知られてきた玄そばの産地。そば職人やそば通から「最高峰」と高い評価を得ている「常陸秋そば」の故郷なのです。この焼酎は100%は使用していないようですが、「金砂郷」のそば焼酎があることを知れました。


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東京都国立市3-6-13
https://tabelog.com/tokyo/A1325/A132503/13068678/

吉祥寺のランドマーク的存在で、飲んべえが集う、昭和3年創業の「いせや総本店」さん。老朽化から2008年建て直しましたが、できる限り以前の内装、外観にしたそうです。12時の開店と同時に、立ち飲み、座り席は埋まり、焼鳥を焼くもくもくしたけむりの中で客は楽し気に飲みます。焼鳥1本90円、自家製焼売360円などどれもボリューム満点。梅シロップを入れて飲む名物酎ハイ360円と楽しみました。
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うなぎの串焼きを手ごろな価格で味わえるのが荻窪の「川勢」さん。早い時間は行列ですが、遅い時間だったので入れました。伺うとお任せセットをお願いしますが、きも、ひれ、ばら、ればは各250円で、うなぎでごぼうを巻いた八幡巻390円なるものもあります。そのほかねぎ、ししとうといった野菜焼き、もちろんうな丼1800円もあります。ウーロンハイといただき2000円以下。体力付きました。DSC_1950
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荻窪にシャリ生バイスを飲める立ち飲み「世界のこにし」さんがあります。店主小西さんはラグビーの元全日本代表のスクラムハーフで、サントリーで主将を努めた人物。生ビールやウイスキー、キンミヤは小銭を入れて自分で注ぐスタイルです。生ビール250円、キンミヤ100円の激安ぶりで、シャリバイスは100円で入れ放題。名物煮込み300円、ジンビーム250円など堪能しラグビー話に花開きました~!DSC_1932
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