中沢文子の酒場ふらふら

お酒やおいしいものに目がない40代。立ち飲み、角打ち、古典酒場、せんべろ飲み店など、あらゆる酒場を徘徊。おつまみはポテトサラダが大好きです。TVチャンピオン~極み KIWAMI~「せんべろ女王決定戦」に出場。 40代女性をターゲットにしたサイトWOMe「中沢文子の女・酒場巡礼」連載中 https://wome.jp/users/76。AbemaTV『ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT』内“レナのコーナー せんべろはしご酒”監修。著書に「わざわざ行きたい神奈川・横浜 酒場巡り」(KADOKAWA)。「白昼堂々!東京極楽酒場」(昭文社ムック)発売中です!

カテゴリ: 東急線沿線

1936(昭和11)年創業、都内を代表する古典酒場の1つが自由が丘の「金田」さん。酒飲みの間では「金田酒学校」と呼ばれています。
DSC_0520

1階は、コの字型のカウンター、2階はテーブル、3階は座敷になっています。

DSC_0531


昭和な雰囲気がたまりません~。久しぶり!!壁には常連さんからプレートや絵などが飾られ
歴史を感じます。

料理は小肌酢といった定番もありますが、ほぼ日替わりでカウンターにメニュー表が置かれています。鮮魚料理中心に、胡麻ドーフ、ぬた、さつまあげ、きんぴらごぼうといった酒に合う肴がズラリ。


DSC_0522
酒は昔から、ビール、焼酎、日本酒のみとこだわっている点も好きなところ。サワー類はありませんのでご注意を!!

DSC_0525
お通しは無料。

DSC_0524
まずは、瓶ビール大、サッポロとキリンがあります。


DSC_0527
穴子の唐揚げ950円。薄衣で皮目はサクサク、身がふっくら!

DSC_0533
〆さば800円。金田さんは〆方が浅いので刺し身に近いでしょうか。産地は大分。

DSC_0534
ぬる燗460円にスイッチしました。銘柄は2種あり、菊正宗を。

「金田酒学校」と呼ばれているのは、初代が酒を飲む上で酔っぱらっての口論や酔いつぶれるのを嫌い、マナーにこだわったから(酒の飲み方を学べる)。現在も、大声で会話するとすぐ注意されます。そのため、三人以上は2階、3階へエスコートとなりますが、行く価値ありの酒場です。

20~30代のころは少し尻込みしましたが、酒の経験も積み、今では金田さんで楽しくお酒を飲めるようになり、年相応という言葉が浮かびました。


https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13003212/



DSC_0517
DSC_0518
DSC_0519
駅前には「自由が丘デパート」という今でいう複合施設があります。雑貨、装飾、飲食店などが軒をつらねています。

http://www.j-dpt.com/



新政酒造さん、萬乗醸造さんの活躍でひそかに日本酒ブームですが、日本酒を60分1500円(90分2000円、無制限3000円)で飲み放題を実施しているお店が武蔵小杉にある「吟醸マグロ」さんです。日本酒のライトなファンの方に、日本酒のよさを知ってほしいことから開店したそうで、そのためこのすばらしいシステムに。

ケースには、有名処から小さな酒蔵、さらにプレミア日本酒まで約40本がズラリ! 入手が難しい鍋島、せんきんからかなり貴重な限定酒まで、この価格で飲み放題。しかもビール、サワー類も含まれているので、絶対にお得です。形式としては、好きなボトルをピックアップして、グラスに注ぐセルフスタイルです。熱燗つけ器もあり、自由につけて飲むこともできます。

料理は店名通り、生マグロ料理が名物で刺し盛り720円~。そのほか中落ち、カマ焼き、串カツ、イカの塩辛、ご飯類などもそろえています。

店内は、テーブル席はもとより、カウンター席も1つ1つパーテーションで仕切られていたうえに、全テーブルに消毒液が置かれ、コロナウイルスに対して万全の体制でした。

ちなみにシジミ汁も飲み放題です\(^o^)/ 

DSC_7497
どれにしようか迷ったらスタッフに質問を

DSC_7491
DSC_7492
DSC_7483
DSC_7514
DSC_7504
DSC_7511
DSC_7485
盛り合わせ980円
DSC_7480
醤油にもこだわっています
DSC_7478
DSC_7482
DSC_7479
DSC_7489
焼き味噌をいただきました

DSC_7522
しめにお茶漬けをいただきました

DSC_7469

https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140504/14072865/

青葉台駅に、職人が握る本格寿司を回転寿司の価格で提供する「寿司 あおい」さんが登場。寿司は1貫安いもので50円、中トロ200円で、刺身3点盛りも580円で勝負。しかもネタは豊洲から仕入れ、高級寿司店並みのネタを同じクオリティを自負。1匹買いし、すべて店内で仕込んでいます。一品料理も生魚からさばいて揚げるアジフライ290円をはじめ、30種ほどそろっていました。目玉は海鮮丼とばらしらしを合わせた特選に段チラシ1880円で、最後にダシでお茶漬け風に味わいますが、ネタの質の高さに感動!!上握り1280円、あん肝と奈良漬け590円、レモンサワー580円をいただきました。_MG_8453DSC_4590
_MG_8468
_MG_8480

_MG_8516_MG_8483
_MG_8519
_MG_8526
_MG_8532
DSC_4580
DSC_4581
DSC_4583

↑このページのトップヘ