中沢文子の酒場ふらふら

お酒やおいしいものに目がない40代。立ち飲み、角打ち、古典酒場、せんべろ飲み店など、あらゆる酒場を徘徊。おつまみはポテトサラダが大好きです。TVチャンピオン~極み KIWAMI~「せんべろ女王決定戦」に出場。 40代女性をターゲットにしたサイトWOMe「中沢文子の女・酒場巡礼」連載中 https://wome.jp/users/76。AbemaTV『ライムスター宇多丸の水曜The NIGHT』内“レナのコーナー せんべろはしご酒”監修。著書に「わざわざ行きたい神奈川・横浜 酒場巡り」(KADOKAWA)。「白昼堂々!東京極楽酒場」(昭文社ムック)発売中です!

カテゴリ: 上大岡・横須賀中央・三崎方面

午前から飲みたい各地の飲み師が通っているのが、京急線&市営地下鉄の「上大岡」。有名な野毛は、実は夕方から開店する店が多いのに反し、上大岡は昼から飲める店が点在。国民酒場じぃえんとるまんの総本山もここにあり、朝10時開店キックオフです。

上大岡で知る人ぞ知る立ち飲みが、朝10時から飲める「いくちゃん」です。店は住宅街にひっそり静かに隠れていますが、美人ママは元気炸裂の明るい立ち飲みで、店は和気あいあいムード。

目玉焼き、厚揚げ、奴といった家庭的なつまみは100円~で、おすすめは手作り餃子300円。ママさんが「心を込めて作っているの!」というだけあって、本当においしい。

お酒は、焼酎割、サワー類、日本酒など300円で、生中も400円のリーズナブルさ。しかも濃いので、数杯飲むとノックダウン必死。

上大岡になぜ飲み屋が多いのか?昔、花街だったからとうかがいました。花街だったエリアには、酒店(酒の卸)や呉服店(芸者さんたちの着物)の割合が多いそう。なるほど、上大岡には意外とあるかも。耳にしてから、飲み歩く際に酒店や呉服店をチェックするようになりました。そういえば国民酒場じぃえんとるまんさん、中村さん、成田屋さんも元は酒店。

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1料理1 (2)

酒1
緑茶ハイ300円

(昨年のデータなので、変わっている場合があります)

横浜市港南区大久保1-3-5
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140307/14069165/




餃子が食べたくなり「南国亭」さんへ。期間限定なのか? このクオリティで250円!! 酢胡椒でいただきました。餃子は麦酒と合いますね!(^^)! その他にも行ったのに、PH撮影し忘れてしまい((+_+))DSC_0220

久しぶりの横須賀中央「中央酒場」さん。横須賀といえば、三冷ホッピーです。グラス、ホッピー、焼酎が冷えている3つが決まりのホッピーで、氷なしなので薄まることなく飲めます。そして、肴は横須賀豆腐~!洋がらしやカツオ節がのっていて、横須賀ならではのメニューです。DSC_0214
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